2026年に読んだ本
随時更新していく。上に行くほど最近読んだ本。
バルセロナ旅行に向けて読んだ。旅行のときメルセ祭というお祭りと期間が少し重なったのだが、この本にもメルセ祭に関する内容が書かれていて背景知識が深まった。カタルーニャというアイデンティティを出しては抑圧されるを繰り返している歴史を知ることができた。この本を読むまで、自分はカタルーニャは一つの地域の話ぐらいの認識だったが、その認識は改めたほうが良いと感じた。カタルーニャ独立の話が上がっていることすら知らなかったので、今まさにその活動が再燃していることも初めて知った。
旅行中確かにスペインの国旗を掲げている家もあれば、カタルーニャの国旗を掲げている家もあった。この本を読まなかったらただの背景にしかならなかっただろう。
9/18 読了(最後の方は行きの飛行機で慌てて読んだ)
バルセロナという都市の歴史を軸に、カタルーニャという地域の独自性と文化が紹介されている。ガウディやピカソ、ダリなどの芸術家が活躍した時代がどういう時代だったかがわかる。本を読んで思ったのが、バルセロナという都市はめちゃくちゃ考えられている都市ということ。そして、カタルーニャという独自性を持った都市だということを知った。
9/6 読了
9月にバルセロナに行く。ガウディの建築を巡る旅にするので知識を身に着けようと読んだ。
ガウディのエピソードがところどころあって面白い。旅行が楽しみ。
8/29読了
相手がどういうゴールを持ってトナメに臨んでいるのかを推測することは意識しようと思った。優勝をゴールにしている人と、インマネをゴールにしている人で振る舞いは変わる。真のバブルラインでもないのに過剰に怯えてバブルラインの振る舞いをしている人が多いのは確かにと思った。そういうところを積極的についていくプレイをしていきたい。
5月ごろ読了
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
めちゃくちゃ面白かった。
初めてSFを読んだかもしれない。友達に「ネタバレ無しで読め」と言われ、その熱量に興味を持ち読んで正解だった。
4/15 読了
オージー・ミリオンズでプレイした全ハンドとその時考えていた思考をまとめた本。このトーナメントが行われたのは20年近く前で、その中でガスハンセンはいわゆるルースアグレッシブとしてプレイしていたようだ。
本を読んだ感想として、他のプレイヤーがタイトパッシブに見える。ルースアグレッシブの視点で書かれたからそう見えるのかもしれないし、なんとなく当時はルースアグレな戦い方が珍しかったのではないかと感じた。今はそういうプレイヤーも増えていると思うので、今ガスハンセンがポーカーしたらどうなるのか気になるところ。
読み物として面白かった
3/20 (くらい)読了
棋士がうつ病になったときの記録。うつ病は心の病気ではなく、脳の病気であることは認識を変えなければならない。5手詰めで躓く話を見て、うつ病の恐ろしさを感じた。今までできたことができなくなることの恐怖や絶望に対して立ち向かえるところがすごいし、それの原因でもあり糸口でもある将棋はやはり魅力的なものだと思った。
1/15 読了
